昼ドラのいいところは音が無くても理解できるとこ。
仕事の都合上、
会社では全局のテレビがつけっぱなしになるわけです。
お弁当ユーザーの私は外に出ないでいつも
会社の中で食べるのですが、
最近のお昼のもっぱらの楽しみは、
【昼ドラ】です。
おばちゃんみたいとみんなに笑われますが
それも良し。
そこで今やってるやつを二つ紹介。
植草杏、12歳。両親の離婚を機に母親の実家・島根に越してきた。田舎独特の雰囲気をなれなれしくプライバシーが無いと感じた杏。だが、近所に住む大悟と知り合い、徐々に自分の居場所を見つけていくが、、、
4ちゃんの昼ドラになってますね。
うちの母がどこからともなく漫画を借りてきたので
読んだのですが、
おもしろかった!
4人を中心にした初恋の話に、
田舎の息苦しさ、
いろんな意味での親による呪縛
ただの恋愛話に終わらない
しっかりした話やなーと感心しました。
そしてドラマ版、
主人公4人は成長に合わせて3交代、
それぞれの時代を3人の役者が演じるわけですが、
しかし、高校時代の大悟役は完全に失敗でしょう。
イメージも合ってないし演技もダメやし。
ってか高校時代はみんななんか違う。
杏もなんかひ弱そうでイメージじゃないし、
藤君はモテる顔をしていない。
あ、でも、椎香ちゃんはかわいいね。
大人のキャストはみんなイメージどおりやと思うけどねぇ。
子供の頃の藤君は小さいヨンさまみたいで笑えた。
"愛の劇場”だけに、
4チャンはいつもやわらかい昼ドラを作る。
なので安心して観れます。
漫画も読んだから先もわかってるし、
箸休め的存在です。
そしてもうひとつ、『麗しき鬼』
これは8ちゃんですね。
これの前にやってた『母親失格』っていうやつも
おもしろかった。
『母親失格』は、
実の母と育ての母の間で揺れる娘、
そしてラストは娘の妊娠、二人の母親のリアクションは、、、、
あぁドロドロ!!
あぁステキ!!
毎話テレビに釘付けやった。
『麗しき鬼』は、誰かもふれてましたがオープニングが別物のように
ステキだったりします。
最初は母親たちの話から始まるので
あれ?ってなりましたが、最近娘の話に以降しましたね。
親友だと思ったら異母姉妹やった、、、、
そこから始まる不幸の連鎖、、、、
あぁドロドロ!!
あぁ刺激的!!
『牡丹と薔薇』もあの二人、
最初は深く深く仲良くなるけど、
お互いの関係性を知ってドロドロしていく話やしね。
これも期待できますねー。
なんだか幸せな気分になるねー。
あぁ21歳の女の楽しみが昼ドラなんて哀しいねー。
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