昨日、初めて音楽の野外フェス的なものに行った!
参戦したのは、
京都音楽博覧会 IN梅小路公園
くるりが主催で世界各国のアーティストが参加。
特にくるりファンじゃないけど、Coccoが出ると聞いて
連れてってもらった。
なんかフェスっていったら
観客がもみくちゃになりながら前の方に押し寄せて、
「ウォオーーー!!」て言いながら
すごいテンションでみんな手を振りまくるようなものを
想像してた私なのですが、
いや、それが本来の姿だと今も思ってるんですが、
今回なんかすごくゆるゆるなテンションで。
友達が言った「“ゆるり”って感じだね。」
という言葉がすべてを物語っていると思います。
最初にくるりの二人が着物姿で出てきて
「まぁ楽しんでやー。」てきなゆるい号令で始まり、
一番手、すごーいゆるゆるな感じの男女二人組みが
ゆるゆるに歌う歌から始まり、
こちらもゆるい手拍子で応え
会場中を包むゆるーいテンション。
のんびりしててええどすなー。って思ってたら、、、
しそんなゆるいテンションを一掃するかのように起きた出来事。
スコール!!!
とんでもない大雨。
歌声と呼応するかのように降り注ぐ雨雨雨。
Coccoの時は晴れたんですが、
その後の小田和正の演奏でまた大雨。
なぜか男性が歌うと雨が降った。
お前らみんな雨男だ!
終盤、Taraf de Haidouksの演奏の時にもスコールかと見まがうほどの
大雨が降り、
彼らのジプシー的な音楽とあいまって会場中が不思議なテンション。
私も
「雨乞いだーーー!!!」
って言いながらずぶぬれで
自作の雨乞いダンスを踊りまくった。
そんなテンションの中、最後のくるりの演奏に悔しくも感動してしまい、
今はにわかくるりファンです。
いやほんと、ライブで聴くくるりはとても良かった。
終演後、
流れた日焼け止めと汗と雨で
全身ドボドボの汚ーい体で
帰宅しました。
でもまぁCoccoを間近で見れたし、
みんな歌うまいし、
くるり好きになったし、
いやー楽しかった。もっかい行きたいわ。
もらったリストバンド。
切れないのでこれつけて電車で帰宅。

京都音楽博覧会 IN梅小路公園
http://www.kyotoonpaku.net/
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