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2008年6月28日 (土)

水曜午後11時です。

『SONGS』っていう番組が気になってます。
オトナ向けの音楽番組。
特に自分で自分特集の
ナレーションをしてる回が好き。
モノローグみたいに、曲の紹介、思い出を
ゆっくり話すアーティストたちがなんだかかわいいのです。


この前はChara特集やってて、
観た人にはわかると思いますが
最初の紹介シーンを見て
とても紫陽花が似合う人だと思った。

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ちゃんと観るととても惹かれる歌を唄う人だ。
30分、延々唄うだけだったけど
それで十分。もっとみたい。
仕事中に再放送やってたので
みんなでぼーとチャラ見て聴いてました。
仕事しなくてすみません、、、

これは唄ってなかったけど、
この曲がなんだかんだ一番好きかも知れない。

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2008年6月26日 (木)

ゼロの使い魔 ~双月の騎士~

見終わったアニメさん。
『ゼロの使い魔 ~双月の騎士~』
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少女魔法使い・ルイズと使い魔・才人のやりとりを描いた“ツンデレ”ファンタジーアニメの続編シリーズ。あちこちをふらつき、その度にルイズにお仕置きされてしまう才人。そんな相変わらずの日々が続くはずだったが…。







第1シリーズの時はまだ可愛かったルイズのツンデレが、
なんか今回度を越えていて、正直笑えない。つーか引く。
体罰がソフトSMっぽい。
私マゾじゃないので無理。
女性に殴られて喜ぶ趣味もないので無理。
可愛げがないツンツンはいらいらする。
これはデートDVではないのかと本気で心配になる。
DVって、女性から男性への暴力も少なくないんよ。
皆さん気をつけてください。


さてさて話について。
これは1期と比べると、私の中のオモロー!ポイントは
かなり低い。
1期はある種、予定調和ストーリーだったのですが、
それでも全体にまとまりがあった。
そこに2人の素直じゃないツンデレ恋があいまって
独特のかわいいアニメだったのですが、
2期はねぇ。
今までの話+加速する戦争
でも話を掘り下げきれずに各エピソードの散乱。
うーん。苦しい。

あと新キャラの続出。
学校・家・街・戦場
断片的なエピソードに割り当てられたキャラたちは
全体を通してみた時に一貫性が無い。
1期のキャラとかほとんど出番もあたえられず。
かわいそうだ。

いろんな話をつめこまれなんだかよくらからないまま
才人は7万の兵士と一人で戦って、
そして死んで、
んで謎の巨乳の妖精によって生き返った。
チャンチャン♪


って感じ。軽いよ。こんな軽い終わらせ方なら
戦争とかストーリー設定上のものにして、
無理に「なぜ戦うのか」的な葛藤とか入れないほうが
むしろ良かったと思う。


っていうか1期の続きのストーリーを
わざわざ12話構成でやった意味がわからない。
この作品にもはや“萌え”を感じられなくなった私は
もう3期は見ないかもしれない。

OPは好き。カックイイ。
1期と構成は似てるけど。
ただエンディングはドン引きする。
人が死ぬ話のあとにこれはない。
エンディング見たくないがために話終わった直後に
DVD停止させてました。(マジ)


OPとEDが
連続で入った動画を発見

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2008年6月24日 (火)

駅のホームで「彼女ほしい」と叫ぶ

駅を歩いていたら、

「ちょっとすみません。」

と、
男の子に声をかけられた。

道を聞かれるのだろうと思って「いいですよ」って言ったら、
おもむろに少年はこうきりだした。

「ボクは19年と3ヶ月、彼女がいないんです。」

と、、、、
とっさに体の全細胞が、私のスタンドが
「ヤバイ!ヤバイ!ハヤクニゲロ!」
って警告をだしたのですが、
彼の全然笑ってない真剣な目と震えた両手の握りこぶしの
恐怖に負けて「は、はぁ、、、そうなんですか、、、。」
と返事してしまった。

そこから始まる彼の語り。

「っていうかね、彼女ほしいなって思ったのは中学生くらいなんですよ。大体そのころから漠然と、“あぁ彼女ほしいなぁ~”って思うようになって。笑)で自然にできるものだと思ったら、中学のときも高校になっても専門入っても彼女はまったくできない。バイトもはじめたけど、男ばっかりだし。もうね、男はいいんですよ、男は要らないんですよ!!!!クラスの子に彼氏いるのか聞いたらみんな「いる」っていうんですよね。まぁどこまで本当かはわからないですけど笑)正直学校行くのとか辛くて、最近自殺とか真剣にかんがえているんですよね。ぼくみたいな人間は死んだほうがいいんですよ。で僕はどうやったら彼女ができると思いますか?」

、、、、うぉぉそこで質問かい!

いきなりドロップ的変化球を投げられた。

しかしここは私も23歳。
悩める男子に真剣に答えてやろうじゃないか!
っと思いこう聞いた。

「彼女がほしいほしいってさっきから言ってますが、
 それは恋愛がしたいってことなんでしょうか。
 あなたは自分から誰かを好きになることはないの?」

お、我ながらオトナないい質問だ。
と心の中でグー!ってしてたら

『ありませんね。』
 
と即答されてしまった。  、、、ス、スミマセン(((( ;゜Д゜)))

「僕はね、自分のことを好きになってくれる人ならだれでもいいんですよ。で、友達がアドバイスくれて“駅で知らない人に声かけてなんで彼女ができひんか聞いてみいや。”って言われて。で、今ここにいるわけなんですが。前に質問した人には“ネットのオンラインゲームで出会って結婚した人もいるらしいですよ”っていわれたんですけど、僕、家でオンラインゲームできないんで。そういうの無理なんです。やっぱりあれなんですかね。こういうところで付き合ってくれるのは軽い女しかいないんですかね。僕はね、いい20歳を迎えたいんですよ。いい二十歳を迎えたいんですよ!!!!!ところで彼氏いるんですか?」


うぉうまた質問かい。
これはいるって言ってもなんか怖いし、
いないって言ったら話がまだ続きそうだし

曖昧なニュアンスの返答を返したら、

「、、、、ちょっとまってください。彼氏がいるなら先に言ってほしい。
 、、、、、ぼくの時間を返してくださいぃぃぃ!!!

彼、絶叫。
私、唖然。

そしてわきあがる感情。
「、、、、それはこっちのセリフだよ、、、!!!!!」(口にはだせず)

だいたいさぁ、
さっきから聞いてればさぁ、
甘えんじゃないよまったく。
同情の念と呆れの思いと憤りをこらえて振り絞った一言。

「、、、がんばってください、、、」

言い残して去ってきました。
かれは今日も駅のホームに立っているのでしょうか。
彼女いない暦が19歳4ヶ月以上の男子、
励ましに行ってあげてください。

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2008年6月10日 (火)

びっくりどすえ。


『びっくりどすえ』っていうベタさと
ゆるいパッケージにつられて買った
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ほんまに辛かった。
おそるべし京都。
ほんまかなんわぁ~。

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2008年6月 4日 (水)

タイムアウト22

某日、
会社で女子たちからいただいたお誕生日ケーキ!

Keki










またひとつ、大人になってしまった、、、


23歳。
なんか22と23の違いはデカイ。
いよいよモラトリアム卒業というかねー。
学生気分を抜かんとねー。

そしてプレゼントにいただいたのは、、、
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『ちりとてちん』の、
徒然亭のひぐらしの紋が入ったTシャツ!!
ちりとてちん知ってる?
N○Kの朝の連続テレビ小説で、
今は『瞳』でその前にやってたやつ。
落語家になる女の子の話なんですが
これがまた、底抜けにおもしろくて
久々にはまってしまったドラマです。
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これ以来、
気になる存在になった
貫地谷しほり嬢











で、そのTシャツをいろんな手を使って買ってきてくれたそうで、、、
好きなドラマの記念に、
そして私がここにいたという記録に。
嬉や嬉し。
今度これ着て一席、小話でも披露したいですね。
いや、でもほんと『ちりとてちん』おもしろいので、
DVDでぜひ観てみてください。


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