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2008年4月22日 (火)

読んで読んでて考える

某女子の書いた文章を読んでて
内容に関係なく、
漠然と「あぁそうか」
と思ったこと。


私にはどうやら
『絶対的な人』というものが
いないのだろう。

『自分』を見つめ直す
『自分』を表現する
そんなときに必ず脳裏に浮かぶ人。
彼女にはきっとそんな人がいるのだろうな。
良い意味でも悪い意味でも!

じゃあ私の場合はと考えたときに
何人もの人間の顔が出ては消えていく。

それはとっても
さみしい事だと思った。


そしてとっても
うらやましいとも思った。

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コメント

私も羨ましいと思ったよ、二人が(笑)
今の私にこのような崇拝観念はまったくない。
だけど、あの頃の私たちはお互いに崇拝しすぎてた。
女の子って一晩自分の秘密を語ればえもいわれぬ親密感を抱くでしょ。安心感にも似た。
そういう大衆的な若い女の子同士の友情のような独占欲のような、そんな強い欲を描きたかった。
多かれ少なかれ、誰にでもあるものだと。
だけど、ご存知の通り、私がそれが多すぎたために、こんな形に・・・
一種の不思議小説・・・大衆的じゃなくなったかな・・・

だけどこれは私の悔恨であり懺悔であり、
書かなくてはいけない一部だった。
書いてしまって、今、まったくさっぱりした二十代ですよ。ドライドライ~(笑)
友情はかけがえのないポシティブなもの。

まるちゃんの言う「絶対的な人」っていうのは
私の中ではかつて彼女だったけど、今は違ってる・・・

というか、私もいつか出会うかな、絶対な人。

たぶんこれからうちらに絶対的な人ができるなら、それはそれで、たぶん道は見えているのに違う扉を開けるようなものだと思う・・・
絶対的な人って、できていいのかな。。。

ていうか、コメント欄でぐだぐだ考えんなって話だよね!ごめんね!!
でも、読んでいてくれてることが凄く嬉しかったの!!!

GWに感想しっかり聞かせてね!
KYOTOたのしみっ★


投稿 茉衣子 | 2008年4月27日 (日) 00時35分

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